阪急宝塚南口駅から徒歩1分程、KO-KU、カロスキューマの隣のビルに「zukekura DELI&CAFE」2020年2月28日にオープンした、漬蔵 zukekura DELI&CAFEにいってきたのでレポートする。
IMG_1431_r

まずはその外観内観ともにおしゃれな空間である事がすぐにわかる。それもそのはず、実はこの店舗の経営母体である株式会社PRAG -プラグ- が、もともとリノベ不動産という事業を手掛けており、今回のzukekura DELI&CAFE のオープンと同時にリノベ不動産の打合せスペースもつくられたようだ。店舗の表にPRAG DESIGN -リノベ不動産- という文字もあるので、オープン前の看板を見ていた時は、CAFE?デザイン?ん?不動産?と疑問が頭の中にたくさん浮かんだが、今回、入ってみて納得が出来た。

入り口のドアから、入るとコンクリート打ちの壁に、レジカウンターと厨房&テイクアウト用のカウンターがが左側にある。
IMG_1394

レジカウンターの上は、zukekura DELI&CAFEのイラストが綺麗に描かれている。
IMG_1398_r2

カウンターの反対側は、小物アクセリー等がおいてあり、ここでそのアクセサリーを購入もできるようだ。
IMG_1395

店舗内をさらに奥へ進むと、武庫川越しに宝塚大劇場がガッツリと視界に入り込み、なんとも気持ちの良い見晴らしである。
IMG_1426

店舗左奥↓↓↓は、リノベ不動産 PRAG DESIGN の事務所・打合せスペースにもなっている。
IMG_1422

少し手前の席に案内され、ここ↓↓↓に着席。店内の座席数は、カウンターに4席、4人掛けのテーブルが4つあり、20席というところ。どこまでが事務所スペースかは確認できなかった。
IMG_1416

さて、こちらがメニュー。漬蔵のメイン食材のお惣菜をふんだんに使ったランチプレート。8種と6種から選べる。海峡サーモンの漬蔵ならではの漬け料理が楽しむ事ができる。

海峡サーモンってなんだ?
津軽海峡の荒波が育てた極上の純国産のサーモンで、淡水魚で知られるニジマス(ドナルドソンニジマス)を津軽海峡の外海で養殖したもの。トラウトサーモンとも呼ばれるそうだ。マツコの知らない世界でも、取り上げられたサーモンでもある。
m_IMG_1402

この日は惣菜の季節のランチプレート(海峡サーモン)は、大変残念ながら、売り切れってしまっていたので、ローストビーフサラダプレートを頂くことに。次回は必ず海峡サーモンの注文必須だ。
m_IMG_1403
ドリンクメニューがこちら。コーヒーは380円と安めの値段設定。
m_IMG_1405

何れにしても、プレオープンのメニューなので少しずつ変更がかかっていくものと思われる。

こちら↓↓↓は、テーブルに置いてあった雑誌なのだが、椅子や机などカタログなのだ。おそらく、リノベ不動産の事業者だけに、ここで使用しているモノは購入する事も可能なのだろう。なかなかのお洒落なモノばかりが掲載されている。是非一度見てもらいたい。
m_IMG_1406

そうしているうちに運ばれてきた、自家製ローストビーフのサラダプレート(塩パン)
f_IMG_1407
ローストビーフにサラダ、赤い器に入った柑橘系のドレッシングをかけて食べる。彩りが綺麗でかなり美味しそうだ。↑↑↑写真の左上にあるのはスープ。お皿にのったガラスの中は
f_IMG_1410

↓↓↓↓黒門市場「伊勢谷商店」手前漬けを和えたキヌアサラダ。キヌアは、糖質制限メニューの強い味方だの食材だ。「体に優しいお惣菜」そのものだ。ガラス器も斜めカットの珍しい形だ。
f_IMG_1414

こちらは、塩パン。たまたまなのだが、アップでみると何かの動物にも見えてくる。
f_IMG_1415

店主曰く、漬け食材を活かした、からだに優しいお惣菜のカフェ「 zukekura DELI&CAFE」は、漬蔵の食材を購入頂く方の為にレシピを研究してきた経緯があり、せっかくレシピ開発したモノを皆さんに食べて頂き、漬け食材や、お惣菜料理をさらに知ってもらいたい想いからスタートしている。 和と洋のハイブリッドカフェとしてのこれからのメニュー展開が楽しみである。

IMG_1430
-----------------
店舗名:zukekura DELI&CAFE
住所: 〒665-0003 兵庫県宝塚市湯本町2−5 スイングイン宝塚 1F
電話:0797-78-8710
営業時間:9:00~18:00(テイクアウト20:00まで)
定休日:日曜、月曜、祝日
オフィシャルサイト:https://zukekura.com/

----------
記事/写真: つじよし(brali管理者 Yoshifumi Tsujimoto)