阪急宝塚駅構内にご利益ありそうな石碑を発見。2階のホームに上がる階段とエスカレータの間の窓際にある。

平成19年阪急電鉄創立100周年を記念し、西国七福神霊場会から贈られたものらしい。阪急宝塚駅で一番長く勤務されている駅員さんに話を伺ったが、贈られたのが赴任される前らしく詳しい経緯はご存知ありませんでした。阪急宝塚沿線には由緒ある寺社が多くあることから、「阪急西国七福神」としてクローズアップし、「阪急西国七福神めぐり」など様々なイベントなど企画されています。  

西国七福神霊場会とは、東光院萩の寺(曽根駅)、圓満寺(蛍池駅)、西江寺(箕面駅)、瀧安寺(箕面駅)、呉服神社(池田駅)、中山寺(中山駅)、清荒神清澄寺(清荒神駅)の阪急宝塚沿線にある7つの寺社。

「阪急西国七福神めぐり」は、阪急電鉄が阪急宝塚沿線の七福神に因んだ七つの寺社を巡り、参拝印を集めると阪急電鉄オリジナルグッズと交換できるというもの(有料)。。       
  
(画像は緩急電鉄ホームページより)
詳しくは、「阪急西国七福神めぐり」 →http://www.hankyu.co.jp/area_info/brochure/7ifuku/
 七福神とは、恵美寿神、大黒天、毘沙門天、福禄寿、弁財天、寿老神、布袋尊の七つの神は、平安時代から福をもたらす神様として、個々別々に進行されていました。そして室町時代になると、これらの福神は"七"という聖数をあてられ、福徳施与の神として広く一般に親しまれ、信仰されるようになりました。これが「七福神」の始まりです。(阪急電鉄ホームページより)            
            
今週末1月7日(日)には新春特別企画のハイキングイベントも実施される。

(画像は阪急電鉄ホームページより)
「阪急ハイキング新春特別企画 福めぐり巡礼ウォーク」
2018年1月7日(日)8時45分~9時半 阪急宝塚駅改札前集合
参加費無料(運賃、各社寺の朱印料(各300円)・大福帳(1冊300円)は各自負担)

詳しくは、「阪急ハイキング新春特別企画福めぐり巡礼ウォーク」→http://www.hankyu.co.jp/ensen/megurutabi/7fuku/            
「阪急西国七福神めぐり」一年中実施されているようです。

阪急電車でお出かけの際には、「阪急西国七福神めぐり」のヘッドマークに出会えるかもしれません(1月31日まで掲出予定)。(初詣ヘッドマークは1/7まで)

                            
(画像は阪急電鉄ホームページより)