宝塚バル!6月22日(土)宝塚、宝塚南口エリアに参加されている「さくらもみじ」では、今年はほうじ茶のエスプーマかき氷 テイクアウトをバル商品にするという。エスプーマかき氷始めたのは、宝塚ではさくらもみじが初めて。店主の山根さんは京都が大好きで店舗の格子も宝塚に小京都を味わえる場所をというコンセプトからきており、オープン当時から和カフェならではの商品を開発してきた。
美味しいお茶のサロンでもある事から、あんこの美味しさが染みとおる抹茶のおはぎぜんざいに始まり、抹茶、ほうじのプリンをはじめ、黒ごま、きなこのプリン。さらには、お野菜・和菓子・フルーツをさくらもみじ特製の抹茶ソースに付けて食べるフォンデュなど、創作意欲は高く、京都のカフェを誰よりも研究し尽くしている熱のこもった姿勢には脱帽する。その山根さんの自信作「エスプーマかき氷」は、始めたときから大人気となっている。そんなエスプーマかき氷のテイクアウトがこの6月からスタートしている。
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宝塚バルでは、対象品のみだが、6/23(日)以降は、通常のエスプーマかき氷はもちろん、店内は通常の営業で和カフェならではのスイーツが楽しめる。
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その他のおすすめメニュー

SAKURAMOMIJIパフェ(抹茶/ほうじ茶)
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こちらは、名物パフェ。黒くて丸い黒ゴマクッキー、ホイップクリームにスポンジケーキ。抹茶のアイスクリームとバニラアイスクリーム、わらび餅に自家製あんこ。そしてそれらを食べると底には、ミルクプリンが隠れており、さらにはその中にアロエが散りばめられているというかなりのボリュームの代物。このパフェの商品開発コンセプトは、「濃いものから、最後にはあっさりと」だそうで、そのコンセプトでもあるのか、このパフェひとつで沢山のスイーツを楽しみながら、最後はあっさりとした味で締めくくられる。ホイップとスポンジケーキでショートケーキを味わい、黒ゴマクッキーとバニラアイスで和風アイスを楽しみ、バニラアイスとわらび餅、わらび餅とあんこ、あんこと抹茶アイス…。そして、最後はミルクプリンとアロエでさっぱりした味で終える…。本当に作品とも呼べる商品だ。あんこには、かなりこだわって、製造の過程で、甘さと塩加減、もち米と白ご飯の割合を今の味を創るまでにはかなり時間がかかったという。

かけ茶アイスクリーム(抹茶/ほうじ茶)
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アイスクリームに濃厚な 抹茶ソース/ほうじ茶ソース をかけて食べるというモノ。『美味しい出会いがまるで和風アフォガード』とメニューに記載されている。

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参考記事
さくらもみじ1周年感謝イベント『和風プリン+極上ほうじ茶 500円(税込)』
http://brali-takarazuka.blog.jp/archives/sakuramomiji180304.html
「さくらもみじ」の和スイーツ が人気! バレンタインスペシャルメニュー2/1(木)から
http://brali-takarazuka.blog.jp/archives/SAKURAMOMIJI20180131.html

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店名:さくらもみじ (CHA-salon SAKURA-MOMIJI) (チャサロン サクラモミジ) 
住所:〒665-0843 兵庫県宝塚市宮の町7-1-102 
営業時間:9:00~18:00(L.O.17:30) 
定休日:水曜日
駐車場:2台有り
電話番号:0797-98-0998
オフィシャルサイト:http://sakuramomiji.jp/



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記事/写真:辻本欣史 Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)