阪急電鉄の情報誌「TOKK」の5月1日号の表紙に選ばれた「さくらもみじのエスプーマかき氷」。まだ、5月だというのに、暑くなりすぎたこの日、「TOKK」の表紙に魅せられ、このお店 "さくらもみじ" にやってきた。早速座った二人は、注文しようとすると、すでに いちごみるく が売り切れという事を告げられ、残る 抹茶・ほうじ茶・みぞれの中から選ぶことに。ここはやはり人気ランクの高い 抹茶とほうじ茶を注文したのであった。

↓↓↓  抹茶かき氷  ↓↓↓
IMG_1251
↓↓↓  ほうじ茶かき氷  ↓↓↓
IMG_1252
どちらも巨大な入道雲のような形でトップにエスプーマがのっている。

今年のメニューは、写真のようにお茶がついてくる。食べてる途中に舌や頭部が冷たくなりすぎた時には、有り難い存在だ。

エスプーマ "espuma" とはスペイン語で「泡」の意で、食材を専用のボトル状の器具に入れて密封し、ガスを注入してボトル器具をシェイクすると、材料がムース状になるという料理法。元々はスペインの発祥だが、最近ではフランス料理等にもよく使われる手法で、食感を楽しむ料理として提供される。この方法で、ミルクをムース状にして「エスプーマミルク」をトップにのせた「かき氷」というわけだ。


IMG_1253
IMG_1255
エスプーマミルクと抹茶の氷を堪能しながら食べていくと、ようやく半分あたりだろうか(↑↑↑)、ここで、練乳の登場。抹茶とミルクのコンビネーションがたまらない。ほうじ茶の場合は練乳ではなく黒蜜になっている。どちらも美味。

IMG_1257
そして、かき氷タイム終盤、溶けた抹茶の氷の中に埋まっているあんこを食べつつ、あんこの粒がなくなれば、残りは、ストローでジュースののように飲んでみる。これがまた少し違う味となって口の中に広がるのが楽しい体験だ。「最後はストローで!」をお薦めする。


IMG_1034_R


阪急電鉄の情報誌TOKK5月1日号
スクリーンショット 2019-05-25 23.42.52
スクリーンショット 2019-05-25 23.44.11

関連記事
京都の抹茶フォンデュを超える味を! 宝塚さくらもみじのフォンデュ(抹茶/ほうじ茶)

秋の味覚「栗」!さくらもみじのモンブランが始まる!

-----------------
店名:さくらもみじ (CHA-salon SAKURA-MOMIJI) (チャサロン サクラモミジ) 
住所:〒665-0843 兵庫県宝塚市宮の町7-1 宝塚第3ハイツ102号室 
営業時間:9:00~18:00(L.O.17:30) 
定休日:水曜日
駐車場:2台有り
電話番号:0797-98-0998
オフィシャルサイト:http://sakuramomiji.jp/


----------
記事/写真: Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)