2/15(土)10:00〜と12:30〜の2部にわたり、「里山の小さなおもてなし」イベント(宝塚自然の家)が実施される。今回のおもてなしは「西谷産もち米でふるまい善哉(ぜんざい)」である。
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「里山の小さなおもてなし」って何?
「里山でつくる・つながる・楽しむ」をコンセプトに自然や農産物を通してのイベントで、里山の遊びや食などの『ちいさなおもてなし』をきっかけに祖父母世代と子供達との交流に繋がる事を目的としている。これらのイベントの仕掛け人が、「宝塚にしたに里山ラボ」。代表の龍見奈津子さんは、西谷出身で、里山にある消えつつある遊び、食、文化などを、後の世にも継承していきたい思いを宝塚のソーシャルビジネス講座で発表したところ、その思いに共感したメンバーが集まり、現在、龍見さん、小紫さん、田村さん、前中さんの4人を中心に活動している。

活動詳細は、こちらのオフィシャルサイトより

先月、兵庫県で行われた、第21回「人間サイズのまちづくり賞」のまちづくり活動部門では、里山の豊かな自然に、若い世代の親子連れらを呼び込むアイデアで様々なイベントを企画・開催しているとして、最優秀賞の知事賞を受賞している。
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里山の小さなおもてなし
~西谷産もち米でふるまい善哉(ぜんざい)~

【日時】
2020年2月15日(土)
第1部 10:00~12:00、第2部 12:30~14:30
※雨天中止、小雨決行

【場所】宝塚市立宝塚自然の家(兵庫県宝塚市大原野字松尾1番地)
※無料駐車場あり

【参加費】500円(3歳児以下は無料)※要事前申込み

【募集】
各部20組(先着順)

【対象】
子どもと保護者(祖父母の方の参加も可能です)
※親子で協力して作業する項目がありますので、子どもだけの参加は不可

【当日のプログラム内容】
西谷産のもち米を使ったお餅つき&ふるまい善哉(ぜんざい)、焚き火体験など
 
【お申し込み】
先着順のため定員に達し次第、申込み受け付けは終了

「宝塚にしたに里山ラボ」これまで活動の中にこんな冊子も制作されている。
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「にしたにあそび note 」。里山ならではの自然の材料を使った遊び道具のつくり方が書かれてある。
“しぜんたんけんめがね” 、“竹わっかけんだま”、“はっぱマント” などタイトルをみただけで遊び心が動き出す。note の中は、日記形式になっていて書き込んで記念に残せるようなっている。

 「にしたにレシピ NOTE」。西谷のお野菜を使った料理のレシピが書かれてある。
“かぶのサラダ干し柿のソース”、“おとうふのディップ”、“西谷太ネギのポタージュ” などなど、こちらもタイトルを見ただけで食欲が掻き立てられる。そして、このレシピを作ったのは、あのシチニア食堂のご夫婦。美味しいはずだ。

本の中身は実際に手にとった喜びを感じてもらいたいのでここではタイトルだけのご紹介。

「宝塚にしたに里山ラボ」のアイデアいっぱいの企画は、笑顔いっぱいの親子が里山で走り回る光景が思い浮かぶ。今後の里山でのイベントが楽しみである。

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施設名:宝塚市立宝塚自然の家
住所: 〒669-1211 兵庫県宝塚市大原野字松尾1番地
電話:0797-77-2029
駐車場:あり


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記事: つじよし(brali管理者 Yoshifumi Tsujimoto)