最近、モスバーガーへ入ると周りの人が「菜摘」を注文している姿をよく見かける。私もどんな味か試してみたくなった。ちなみに周囲の人の目的は「味」ではなく、別の目的のようだ。「ダイエット」だ。
最近、ロカボ・ダイエット、いわゆる糖質制限ダイエットをしている方々が多く、炭水化物、糖質を制限している人をよく見かける。ハンバーガーでいうとパンがその制限すべき対象である。ハンバーガーを売りにしている「モスバーガー」でパンを食べないって訳にもいかない、しかしながら
「ロカボ」が流行る中、ハンバーガーを売りにするモスの人たちが、提供できるメニューを開発したのが、菜摘シリーズなのだろう。

こちらがその「モス菜摘」
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バンズの代わりにレタスでハンバーグが包んである。発想としては、あまりいいアイデアとは思えない感覚だ。しかしながら、食べてみると、モスの売りであるシャキシャキレタス。そのレタスのボリュームがガッツリで、なかなかの食べごたえだ。ハンバーグに達するといつもながらのレタスとお肉のコンビネーションが美味いを醸し出す。「アリだ」の瞬間だ。スクリーンショット 2018-11-06 10.05.53

今回私達はダイエット関係なく、いろいろ注文。初めての菜摘を体験。
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そもそも、「ロカボ」とは、ローカーボ(low-carbohydrate)を短縮した表現で、ローカーボ・ダイエットまたそれをさらに短縮してロカボとも呼ばれる。
 低糖質、糖質制限の意味で、糖質の摂取を抑えること、糖質控えめの食事を取ることで、健康・ダイエットのキーワードとして提唱されている。

糖質制限を広める「食・楽・健康協会」によれば、糖質は食品の栄養素の中で血糖値を上昇させる成分で、糖質の摂取を抑えることでカロリーを制限しなくても効果的な糖尿病対策が可能で、ダイエット効果も期待できるという。食後の血糖値上昇は動脈硬化症や認知症を引き起こすリスクともいわれており、高血糖からの酸化ストレス発生はがんの遠因にもなり得る。そのため、ロカボを意識した食事が有効な健康法とされている。

食・楽・健康協会の概念のロカボは、「1食で摂取する糖質量を20~40g」を適正糖質としている。
一般的な日本人の食生活で、1日に300gくらいの糖質を摂取していて、おにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになってしまうそうだ。
これを考えるとなかなかに難しい取り組みになりそうだ。周囲のロカボ・ダイエットに取り組む人が、糖質制限のためのアプリで毎食時にチェックしている光景も致し方ない気がする。

まあ、目的として、動脈硬化や認知症、がんの予防を意識する事は、健康維持にとっては、良いことである事は間違いないだろう。

ちなにみ、中山寺店では、ドライブスルーもある。
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ご当地バーガーもハンバーガーフェスで人気を呼びそうだ。
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ちなみこちらお馴染みのトレイに面白い仕掛け。言われた通りに遊んでみるとこんな感じだ。
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店名:モスバーガー宝塚中山店
住所:〒665-0874 兵庫県宝塚市中筋8丁目5−23
営業時間:午前9:00~午後9:00
駐車場:有り
電話番号:0797-89-0640
オフィシャルサイト:https://www.mos.jp/shop/detail/01750/



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記事/写真:辻本欣史 Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)