先月、9月26日に阪急小林駅から徒歩6分、イズミヤからさらに東側に行った中津浜線沿いに「焼き菓子工房 HANK(ハンク)」さんがオープンしました。以前は、「プチ・ガトー・ルテチア」さんがあった場所です。
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真っ白な壁にさわやかなブルーが際立つお店。外からも、並んでいる商品や作っている様子が見える大きな窓が印象的です。
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店名のHANKは、帆船の支柱と帆をつなぐ部品のことだそうで、お店のトレードマークも帆船。
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テイクアウト専門の焼き菓子店で、あずきポーネパイ、アップルパイやドリンクメニューがあります。現在は季節限定のかぼちゃポーネパイも販売中。
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販売単位は、2・4・6・8本と偶数単位になっています。どれもおいしそうなので、迷わず全種類2本ずつ購入!
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現在は、ハロウィン前ということで、パッケージもハロウィン仕様。白い箱にはポーネパイ。紙袋にはアップルパイが入っています。
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HANKさんのパイの特徴は、なんといっても「自分で絞るパイ」というところ。パイ生地がサクサクのまま食べられるように、クリームは別添えで入っていて、食べる直前に自分で絞って食べます!
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まずは、看板商品のあずきポーネパイから。初めてのことに緊張して、おそるおそるクリームを持ちます。
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不器用なので、お店の写真のような美しい仕上がりとは程遠いのが残念ですが、お味は抜群。フランス産バターを100%使用し、2年かけて完成したというお店のこだわりのパイ生地は本当にサックサク!音までおいしい!軽い食感の中に濃厚なバターな香りも感じます。

北海道産小豆とマスカルポーネでできたクリームも絶妙な甘さで、パイ生地との相性も最高。小豆が洋菓子にも合う、まろやかなお味になっています。自分で絞るので、クリームは好みの量を調節できます。全部絞りきって、ぎっしりクリームを楽しむのも良し。クリーム少な目でパイ生地のサクサク感を味わうのも良し。
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北海道産えびすかぼちゃを丸ごと使用した、季節限定のかぼちゃポーネパイは、かぼちゃ本来の甘みが際立ち、コクと深みがあってとってもおいしい。こちらは11月上旬までの販売予定なので、食べてみたい方は、お早めにお店に行ってみて下さいね!
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最後は、アップルパイ。ころんと可愛らしいフォルムの小ぶりなカスタードアップルパイは、中身もぎっしり。
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すぐに食べる場合は、お店で焼き上げてもらえるので、ほっかほかのまま持ち帰れるのもうれしい!

どれも本当においしくて、一気に3種類ともぺろりと完食。きれいに仕上げられたパイも、もちろんおいしいだろうけど、自分の手でしっかり絞った、ちょっと不格好なポーネパイは、何とも言えぬ愛着がわいてきて、余計においしく感じました。
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食べるだけでなく、絞る作業も含めてパイを楽しめることも魅力の一つだと思います。友だちや、子どもと一緒に絞るのも盛り上がりそう。何度も足を運ぶうちに、パイ絞りも上手くなりそうです!ぜひ、皆さんもHANKさんのサックサクパイを味わってみて下さいね。

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店舗名:焼き菓子工房 HANK
住所:宝塚市小林5丁目9-105
TEL:0797-24-6955
営業時間:11:00~16:00
定休日:水・日曜・祝日+不定休
駐車場:無
インスタグラム: https://www.instagram.com/hank_tkz/

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文と写真:braliライター MARIE