阪急電鉄では、現在京都線で運行している観光特急『京とれいん』の2編成目となる『京とれいん 雅洛(がらく)』を2019年3月に導入すると昨年12月発表してたものが、いよいよ明日2019/3/23(土)にデビューする。
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画像:阪急電鉄オフィシャルページより


また、春の臨時列車として、3/26(火)〜3/28(木)・4/2(火)〜4/4(木)に、『京とれいん 雅洛』が西宮北口〜嵐山間で運行するそうだ。
http://www.hankyu.co.jp/area_info/kyotrain-garaku/

デビューに関するプレスリリース
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/
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現行の観光特急『京とれいん』は、「お客様を京都までお運びする列車」ということから『京とれいん』と名づけ、「和モダン・京町家」をイメージした内装に仕立てて、2011年3月から梅田~河原町間で運行していた(土・日曜・祝日のみ)。今回導入する『京とれいん 雅洛』は、現行の『京とれいん』のイメージを継承しつつ、「ご乗車されたときから京都気分」をコンセプトに、“京都”を五感で感じるデザインに7000系車両が改造されている。また、『京とれいん 雅洛』は、6両編成の1両ごとに季節を定め、すべての車両が異なる外観や車内にデザインが施されている。
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また、『京とれいん 雅洛』では、スマートフォンやパソコンで、走行中の列車の前方映像をリアルタイムで見ることができる「前方映像配信サービス」も開始される。
乗車された方のスマートフォンやパソコンのWi-Fi設定画面で「Garaku_View_exclusive_use」を選択するか、Wi-Fi接続用QRコードを読み取ることで展望映像閲覧専用Wi-Fiに接続が可能となりページにアクセスして映像が見ることができる仕掛けになっている。
http://www.hankyu.co.jp/files/upload/garakuview.pdf
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もちろん、車内は通常のWi-Fiサービスが無料で導入されていて、表記も英語版もあり、海外からの観光客向けの対応がされているという訳だ。

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オフィシャルサイト:
http://www.hankyu.co.jp/area_info/arashiyama-navi/kyotrain.html
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画像:阪急電鉄オフィシャルサイトより
記事: Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)