1月9日~11日は、商売繁盛を願う十日えびすです。十日えびすに欠かせないのが、福の神のえべっさん、大黒様、大判小判、鯛や米俵などの飾りが色鮮やかな縁起物。この縁起物作りの発祥の地は、なんと宝塚西谷地区だそうだ。農閑期の副業から発展したようです。西谷地区にある製造卸業三福屋さんや株式会社エビスシマダさんで作られた縁起物は、えびす宮の総本社である西宮神社をはじめ、関東から九州まで出荷されています。

画像は「三福屋」より

画像は「㈱エビスシマダ」より

十日えびすといえば、宝塚市の隣西宮市の西宮神社が有名ですが、宝塚市でも阪急逆瀬川駅近くの宝塚神社で"えびす大祭"が行われます。

画像は宝塚神社ホームページより

宝塚神社今年も1月9日~11日の3日間、だんじりや演歌、居合切りの奉納など様々な催し物が奉納され、今年からは地元の農作物販売が行われたりと賑わいそうです。
       
画像は宝塚神社ホームページより 

【宝塚神社えびす大祭】  
◎宵えびす:2018年1月9日(火)10時半~えびす大祭
本えびす:2018年1月10日(水)14時~奉納行事(小林だんじり、演歌歌手 林よしこさんによる歌、居合切りなど)

残り福:2018年1月11日(木)

※3日間各日3回(11時、13時、15時頃)福餅のふるまいがあります。
※アクセス:阪急逆瀬川駅、小林駅より徒歩約10分
詳しくは、宝塚神社ホームページ→http://takarazuka-jinja.org/ebisu.html