株式会社SASI DESIGN が経営する「café DOOR」が「book café DOOR」として移転し12/3(月)にオープンする。すでに本社はそこに移転しており本格的な活動がはじまる。3年間宝塚小林 inno town(イノタウン)内での営業を10/13で終了し、2018/12/3 新たに仁川へ拠点を移し、選りすぐりの本を片手に楽しみながら、美味しいパン、コーヒー、クラフトビールなど地方のいいものを取り揃えての営業となるようだ。

Book cafe DOORのメインメニューサンドイッチらしい。
サンド2
溢れんばかりのベーコンが美味しそうだ。
サンド1

あいかわらずお洒落な空間が訪問意欲をかき立てる
内昼2
カウンター昼
barとしての雰囲気も楽しめそうだ。
内夜
カウンター夜
写真:近藤清人氏 facebookより引用


12/3(月)のオープン が楽しみである。


 「強い地元企業をつくる」の著者でもある、SASI DESIGN社代表の近藤清人氏は、著書の終わりに、こんな記載がある。ー地元を盛り上げるのは、誰であるかを考えさせられる。 
 
❝ 最近「SASI DESIGNはどのような会社ですか?」と尋ねられると、迷わず「地方創生をする会社です」と答えるようにしている。私自身の事業も地元を良くしたいという想いで始めたが、地域資源と事業者のやりたいことを結びつけるアイデンティティデザインという独自の手法で様々な地域を訪れ、様々な事業者と話をする中で、その確信も生まれた。
 毎日のように事業者の相談を受ける中で、「御社のやりたいことはこういうことですよね?」と話すと、目の輝きが変わってくる。そこでは決してアドバイスはしない。経営者の思いの丈を受け止め、引き出した情報を整理し「こういうことがしたい」と自覚してもらうだけでも、やる気に満ち溢れることが多い。
 私はいつも経営者に「私の中には成功の答えはありません。今は苦しいかもしれませんが、その答えは必ずあなたの中にあります」と伝える。
 苦しくても、自分自身と、その置かれた地元の環境と向かい合って出した答えが、必ず売上げへと結びついていく。そしてその経営者は大切な地域に還元する。
 まちづくりの観点から考えると、地元を継続的に良くしていくプレイヤーは間違いなく地元企業である。
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 すべての企業が変わると、日本全体は確実に変わる。
 自分のまちは、自分でデザインする。❞


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店名:Book cafe DOOR
住所:〒665-0061 兵庫県宝塚市仁川北3-6-3 ジュエル仁川102
電話:0798-77-5078
オフィシャルサイト:sasi-d.com/bookcafe-door




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記事:辻本欣史 Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)