宝塚阪急の和菓子店「叶匠寿庵」併設の茶房「あずき房」は、初のセルフスタイルのカフェで、気軽に和菓子、和スィーツや飲み物が楽しめる。
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店内は、カウンター席とテーブル席があり、和の落ち着いた雰囲気。
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「叶匠寿庵」は滋賀県に本社がある和菓子店で、小豆と求肥を合わせた「あも」は代表的な銘菓。
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(画像は叶匠寿庵ホームページより)
百貨店内の茶房は宝塚阪急の他に松坂屋名古屋店の二か所のみで、宝塚阪急でしか味わえないメニューも用意されています。
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迷いに迷い、今回は季節限定タルト『苺の餡タルト』(税込648円)をいただきました。
タルト生地にカスタードクリームとつぶ餡、春摘み苺に苺クリームを絞ったタルト。
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セットの飲み物は、煎茶にしました。他にもコーヒー、ダージリンティー、お抹茶、オレンジジュースなどの飲み物が、100円引きでいただけます。
小豆の風味豊かな餡と、あっさりした苺クリームが絶妙なタルト。さすが和菓子店のスィーツです。
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帰りにショーケースを覗くと、既に『完売しました』の貼り紙が。お店の方にお話を伺うと、完売することが多い商品らしい。そして季節限定のこのタルト、旬の果物などが取り入れられます。前回は栗。今の「苺の餡タルト」がいつまでいただけるかはっきり決まっていないらしい。次回はブルーベリー、これまた楽しみです。
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他にも『あんミルフィーユ』(税込378円)も一押し商品らしい。これまた季節限定菓子で、今は栗がサンドされています。
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こちらは定番商品『匠寿庵だんご』。つぶ餡、きなこ、こし餡、黒ごま、みたらし、磯部の6種類の中から2本選べて、税込432円。この商品は持ち帰りもできるようです。
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『今月の上生菓子』(税込432円)。三月は、つぶ餡を蓬入りの薯蕷生地で巻き、焼き印で春の訪れをあらわしたもの。
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『白桃みつまめ』(税込540円)
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『桜もち』(税込216円)
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『草の餅』(税込216円)
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『柚子ブラウニー』(税込540円)
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『匠寿庵栗ぜんざい』(税込648円)
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和菓子店ならではの小豆の風味豊かな餡と季節を感じ楽しめるカフェ。
こんなカフェが、お出かけやお買い物の時、気軽に立ち寄れるのはうれしいものです。
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年4回発行されている広報誌「鳥梅(うめ)」(無料)は、風情ある表紙に目が奪われる。本社がある滋賀にまつわる情報、公募されたお菓子にまつわるエピソード、従業員の方のエッセイなど、読み応えがある内容。
店頭でも配布されており、ホームページから定期購読申込みもできます。
広報誌「鳥梅(うめ)」紹介ページ→http://www.kanou.com/magazine

叶匠寿庵ホームページ→http://www.kanou.com/shop/takarazuka
宝塚阪急ホームページ→https://www.hankyu-dept.co.jp