2019年4月21日の日本選手権、男子高飛び込みで最年少優勝した12歳の玉井陸斗選手(JSS宝塚)が、6月7日、飛び込みのグランプリ(GP)スペイン大会で4位に入賞!! 初のヨーロッパ遠征であるシニアの国際大会デビュー戦で、予選準決勝を勝ち抜き、決勝で表彰台を争い、3位と7.45点差で4位に。帰国時のコメントは「思いっきり楽しめた」と笑顔で振り返ったとの報道があった。
玉井陸斗選手は宝塚市高司中の1年生。

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(写真:JSS宝塚オフィシャルページより)

25年前、日本選手権 同種目を当時の最年少で優勝を果たした 寺内 健先輩(※)からも、2020東京オリンピックでの表彰を期待されるコメントあり。

※ 寺内 健 選手
宝塚市立光が丘中学校2年生の時に日本選手権の高飛び込みで当時の史上最年少での初優勝(当時の所属JSS宝塚)。寺内 健 選手自身も6度目の五輪出場を目指しJSS宝塚で公開練習を6月10日に行っている。

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施設名:JSS宝塚スイミングスクール
住所:〒665-0842兵庫県宝塚市川面1-176
TEL 0797-81-0636
営業時間:10:00~20:30
施設・設備:競泳プール(公認25m・7コース)、飛込プール(水深3.8m 飛込1m 3基・3m 1基)
オフィシャルサイト:https://www.jss-group.co.jp/takarazuka/


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記事: Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)