花カフェFLOWA でランチを頂いた時にいろいろお話を伺ったのでレポートする。ところで花カフェFLOWAを知らない人がいるかもという事で説明しておくと、176号線宝塚歌劇場前交差点の南東角地にある、グリーンベリーズコーヒーの奥側の店舗がそうだ。建物は一つだが2店舗存在し、一つがグリーンベリーズで、もう一つが、花カフェFLOWAだ。グリーンベリーズの屋根は片流れの三角屋根にみえるが、実はあの屋根は花カフェFLOWAの屋根。裏側に実は、広々とした空間をもつ、ハイクラスカフェがあるのだ。駐車場入り口が、少し分かりにくいが、フォルクスワーゲンと合わせて3店舗分同じ入口となっている。
0604_外観06_020R

今回頂いたランチは、限定12食のワンプレートランチ。メイン・スープ・サラダ・グリル野菜・焼立てパン or ライス。プラス200円でドリンクもつけることができる。プレートはかなり大きめの葉っぱの形のプレートで全メニューが乗っている。ライスにしたので、見栄えはパンのほうが良かったと写真を見て反省中。
IMG_4887

メイン料理は、鶏もものロースト。流石に柔らかくて美味。
IMG_4888
食後のデザートと珈琲で満腹である。
IMG_0479
IMG_4899

さて、いろいろと店長に伺ったところ、「花カフェFLOWA」の№1メニュー、お得でお薦めなのは、「ハイティー!」だそうだ。1stドリンク スパークリングワイン、2ndドリンク ロンネフェルト紅茶。メニュー例では、前菜に、スティック野菜・テリーヌ・生ハムマリネ。そして、ミックスサンドイッチ・ブルスケッタ。メインは、黒毛和牛のローストビーフ、ガルシアポークのロースト・チキンソテー。そしてデザートに、ガトーショコラ・パンナコッタとある。かなりのボリュームにもかかわらず(税込)3400円は、かなりお得に感じるボリュームだと店長もイチオシ!
DSC_0056R

ところでハイティーって何?と思われる方に説明を。イギリス発祥の喫茶習慣は、アフタヌーンティーと呼ばれ優雅に紅茶を楽しむ場として、どちらかと言えば社交の場としての意味合いが強く、上流階級の方の習慣で15:00頃の軽食が基本である事に対し、ハイティーは、もう少し遅い時間に行う食習慣で、労働階級・農民階級の間で始まった食事を紅茶と一緒に頂く習慣。事実上の夕食であった為、サンドイッチなどの軽食やお菓子類だけではなく、肉料理や魚料理がメインとしても並ぶ。↑↑↑写真にある「ローストビーフハイティー」は、花カフェ風に(女性向けに)アレンジしたもので 正式なハイティーメニューとは異なるそうだが、ボリューム感はたっぷりだ。(写真は2人分)
DSC_0044
DSC_0043R
まだ、夕食ドキのハイティーはまだ味わっていないが、一度オーダーしてみたいと思う一品の一つだ。

店内はかなり広い空間で、パーティプランや、フラワーアレンジメントを始め、最近では、セミナーやワークショップ、イベントの開催等も店内で催している。フラメンコイベント開催時の記事はこちら
目指しているのは、非日常的な空間作りで、癒やし、くつろぎの空間提供できる事だそうだ。
0604_アレンジメント03_01_037
0603_アレンジメント01_03_077
花のステージ

最近では、個室でゆっくりできるカフェは少ないが、花カフェでは、しっかりと個室があり、くつろげる空間が存在する。お祝い事などのパーティプランには重要な空間だ。
北側個室
南側個室

-----------------
店名:花カフェ FLOWA 宝塚店
住所:〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-14 
営業時間:平日10時00分~22時00分、土日9時30分~22時00分
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日) 
電話番号:0797-85-3025
オフィシャルサイト:http://hanacafe-flowa.jp/



-----------------
記事/写真:辻本欣史 Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)
写真:花カフェFLOWAより提供