宝塚駅から武庫川を渡る蓬莱橋(宝来橋)を渡りきった直ぐの交差点付近にある「ワイン食堂 エノテカ バッコ(Enoteca Bacco)」。自分の仕事柄的にランチタイムが不定で、「今日はあそこでパスタ!」って思った日に限って時間がおそすぎたり、定休日だったりだったのだが、この日は「あれ?オープンしてる。今日はいける!」という事で早速入っる事に。
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お店に入る前はドアが重たく感じる時がある。それは、見た目が格好いいお店では、自分が入っても浮かなかいかどうかが頭によぎり、気持ち身構えてしまうものだ。そんな心配をしながらも、実際入ってみると「いらっしゃいませ」と元気よい声でホッとする事ができた。あくまで個人的な見解だが、お店のサービス満足は、お客様を迎い入れるタイミング、話しかけてくれる距離感で決まると言っても過言ではない。今回は安心して座席に着くことができたと同時に、自分の仕事ぶりも、挨拶が重要で有ることに気づく。

さて、お一人様なので、カウンターに案内してもらい、着席。
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お店の表にあった、メニューで決めていた茄子のアマトリチャーナを注文。
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前菜から、パスタ、バケット、珈琲と堪能しました。
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そして、食べながら目についたイベントを紙みていたからなのか、お店の人がチラシを見せてくれ、案内してくれた。
「2019.11.23 食べ放題、飲み放題ビュッフェ」ということで、なんとボジョレーヌーボー飲み放題。
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お店には、すでに樽で購入されてサーバーの用意がされていた。
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ちなみにボジョレー・ヌーボーの今年2019年の解禁日は11月21日。ボジョレーワイン委員会からのリリース情報では、2019年のボジョレーの収量は、天候に恵まれず、例年と比べて減少する見込みとされていたが、8月後半からの天候は安定し、晴れて気温が上がったことから、葡萄の実がしっかりと成熟し、結果的には、収量はほぼ平年並みだったそうだ。そんな天候が悪かったにもかかわらず「期待できるビンテージ」とされていて「葡萄のフレッシュさ」「糖と酸がバランス」はよい状態との事らしい。
ボジョレー・ヌーボー解禁から2日後の飲み放題のイベントだ。


参考までに夜のメニューはこちら。
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ワイン食堂 エノテカ バッコ (ワイン食堂 Enoteca Bacco)
住所:〒665-0003 兵庫県宝塚市湯本町10−43
電話番号:0797-84-1125
営業時間:火~日   11:30~15:00(L.O 14:30)
     火~木・日 18:00~23:00(L.O 22:30)
     金・土・祝前日 18:00~24:00(L.O 23:30)
定休日:月曜日
駐車場:無



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記事/写真: つじよし(brali管理者 Yoshifumi Tsujimoto)

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